Archive for the “衣装の準備” category
結婚式の参列、生足・網タイツってあり?
by sharely_staff on 2月 3, 2011
こんにちは、Sharely(シェアリー)スタッフです。
結婚式・披露宴・パーティーの出席、ドレスコーディネートは完璧!!でもストッキングっていつも履いているものでマナー的に大丈夫だったかな??と不安になったりしませんか。
ドレスの裾からチラリとのぞく足元まで油断せず、本日はストッキングのマナーのポイントについてまとめてみましたのでご参考にしてみてください。
■カラーについて
ベージュのシンプルなストッキングが正式なマナーです。黒いドレスに合わせて黒いストッキングをあわせられる方がいらっしゃいますが喪服を連想させてしまう場合もあるので避けた方がベター。
■素材について
ベージュが基本ですが適度にラメ・スパンコールなど光る素材が入ったもので、上品でさりげなく華やかなものだったらOKだと思います。
いくらおしゃれだからと言って網タイツは避けたほうが無難。年配の参列者の方から余り良い印象は受けないと思います。また柄タイツや黒いタイツ、レギンス等はせっかくのドレスのコーディネートがカジュアルダウンしてしまうのでやめましょう。
■生足について
「生足は絶対NG!!」ということも最近の結婚式マナーではないようですが、友人主体のカジュアルなパーティーでない限りは、避けたほうが良いでしょう。それでも、生足がいいという方は足のケアを怠らずに、足用のファンデーションなどを活用して素足の生々しさを消したりすると良いと思います。
結婚式の参列、ファーや毛皮ってNG?
by sharely_staff on 2月 2, 2011
こんにちは、Sharely(シェアリー)スタッフです。
本日は、結婚式・披露宴・二次会に出席される方からよく質問を受けるファー・毛皮の
着用についてのマナーです。
暖かくて、可愛いファーボレロやストールはSharely(シェアリー)でも秋冬人気の優秀アイテム!
しかし、正式なマナーでは結婚式に「殺生」を連想させる毛皮類はタブーとされています。
最近では、昔ほど細かいことを言われなくなりましたが、色々な年代の方が集まる結婚式・
披露宴では、やはり格式やマナーを重んじる方もおられます。
自分が大丈夫でも相手方からどう捉えられているのか、よく考えて参加者・式場の
雰囲気によってうまく使い分けをしたほうが良いでしょう。
お友達同士のカジュアルなパーティー、または二次会でしたら大丈夫だと思います。
とはいっても会場内は暖かいし、マナーがちょっと心配な方におススメのファーに代わる可愛い
ボレロやストールをご紹介します!
▼おススメドレスをレンタルしたい方は
結婚式の参列、ベージュのドレスってNG?
by sharely_staff on 1月 26, 2011
こんにちは、Sharely(シェアリー)スタッフです。
結婚式・披露宴・二次会に出席の為レンタルされるお客様に「ベージュのドレスはNGですか?」
というご質問をよくいただきます。
基本的に白以外のお色はNGではありませんが、薄い色は避けた方がベターです。
写真の映りによっては白く見えてしまうこともありますので、ご注意ください。
ベージュのドレスを選ぶ場合は、小物や羽織もの選びを工夫するだけでだいぶ印象が変わりますよ。
本日はベージュのドレスを使ったコーディネートをご紹介します♪
受付などやる方はずり落ちにくいボレロがおすすめ、またはストールなら
ファーストールをあわせてブラックでも重くならず、軽やかな印象に!
▼おススメドレスをレンタルしたい方は
衣装のマナー_夕方以降の披露宴編
by sharely_staff on 12月 12, 2009
昼間の披露宴(17時より前に開宴される披露宴)に着用するドレスは、アフタヌーンドレス。
夕方以降の披露宴に出席する場合は、カクテルドレス(17時~20時)か、
イブニングドレス(20時以降)で出席するのがマナーです。
夕方以降の結婚式には、胸元や背中が大胆に開いているドレスや、照明に映える様な
アクセサリーを身につけるのが相応しい服装といえます。光沢ある素材で優雅に華やか
にドレスアップしましょう。
しかし、無理をしてまで露出の高いドレスを着る必要もありません。
日中よりは煌びやかに、でも新婦より目立つのはNG、ということを前提に、あくまで
「上品に」「エレガントに」装いたいですね。
◆デザイン
「カクテルドレス」は、ノースリーブか半袖で、丈はロングからひざ下(ノーマル丈)まで自由。
ワンピースが主ですが、アンサンブルやツーピースでも大丈夫です。
「イブニングドレス」は、胸元・背中・肩が大きく開いていてノースリーブのもの。
丈は床すれすれの丈(マキシ丈)か、足首が隠れるぐらいのロング丈をいいます。イブニング
の場合はワンピースが正式な装いです。
◆色
赤・ブルー・パープルなどのはっきりした色使いがお薦めです。黒なら光沢のあるものを。
「イブニングドレス」の場合はプリント柄はNGですので避けましょう。織り柄はOKです。
◆素材
ラメ・サテンなどの光沢のあるものや、シルキーな素材のほか、レース・タフタ・モアレ、
秋冬ならベロアなど高級感のあるものが良いです。
◆バッグ
小ぶりで装飾的なデザインのあるものをお勧めします。シルク・サテン・ラメ・ビーズなど
の素材のものが良いでしょう。
◆靴
サンダルかパンプスでハイヒールを選んでください。サテンやエナメル等の光沢のある
素材のものが良いでしょう。
◆アクセサリー
照明に映える宝石類・ゴールドなど輝きのあるものが良いでしょう。
◆その他
手袋はドレスの袖丈に合わせて選びます。ノースリーブのドレスに手袋を合わせることが多い
ですが、ノースリーブドレスなら、肘までの長い手袋が似合います。
また、ストッキングは、通常の肌色のものを着用してください。ラメなど光沢のあるものや
レースのストッキング等もフォーマルで良いでしょう。
夕方以降の場合は、煌びやかで華やかなほうが良いとはいっても、
新郎新婦のご親族もいらっしゃる席ですから、too much なドレスアップの場合
顰蹙(ひんしゅく)をかってしまう可能性もありますので注意が必要です。
もし不安な場合は、会場の雰囲気を検索してみたり、一緒に参列する友人とテイストを
合わせたり、結婚されるご夫婦に直接きいてみると良いでしょう。上記はあくまで参考に、
ヘアから全体のバランスや結婚されるご夫婦のスタイルに合いそうなコーディネートを
心がけてください。
衣装のマナー_昼間の披露宴編
by sharely_staff on 12月 8, 2009
昼間の披露宴(17時より前に開宴される披露宴)に着用するドレスは、アフタヌーンドレス
(正礼装)と呼ばれ、「ローブモンタント」という胸元の開いていない袖付きのドレスが原型
と言われています。
コーディネートのポイントはシンプル&清楚。光沢のない素材で肌はあまり露出せず、
控えめにしつつも、華やかさを忘れずに装いましょう。
◆デザイン
胸元や肩を露出しないドレッシーなワンピース、アンサンブル、ツーピースやスーツで
丈はひざからくるぶしの上ぐらいに。白を使うなら部分使いで。できれば昼の明るい
陽射しに映える優しい色が理想的です。ノースリーブやキャミソールタイプのドレスなら、
ストールやボレロなどを着用して肌の露出をカバーしましょう。
◆素材
柄ものではなく無地のシルクやシルキーなジョーゼット、またはジャガードのような
地模様のあるものもいいでしょう。光沢の強いものは避けてください。スーツなどウール
系のものは、カシミア素材など無地で格調の高いものにしましょう。
◆バック・ 靴
布地、スカーフやスエードで光沢のないものにしましょう。蛇などの爬虫類の皮は、
「殺生」を連想させるのでタブーです。
バックは小型のもので。靴は3cm以上のヒールで光沢のないものを選びましょう。
◆アクセサリー
光らず、上品な印象をあたえるパールが一番の定番アクセサリーです。
その他水晶、トパーズ、アクアマリンなど、透明な陽に映えるものを、ダイヤやゴールド
は小さめのものにしましょう。
また、コサージュを付けるときは布地のものにします。生花のコサージュは新郎新婦が
付けるものですので避けましょう。
衣装のマナー基本編
by sharely_staff on 11月 16, 2009
結婚式・披露宴に呼ばれたら、結婚する方を祝福する気持ちとともに「何を着ていこう
か?」と悩む方も多いでしょう。新郎新婦にとって、人生最高の思い出に残る日を一緒
に過ごすとき、参列者としてどんな自分を演出したら良いのでしょうか?
衣装のカラーマナー
by sharely_staff on 11月 16, 2009
◆ホワイト系色のドレスはタブー
結婚式の衣装で純白のドレスを着られるのは新婦だけですから、白系のコーディネート
を避けるのは常識です。新婦の衣装でも、最近では輸入物のオフホワイトや生成りの色の
ウエディングドレス等が主流なため、オフホワイトなど新婦と近しい色の衣装も選ばないほう
が無難とされています。
◆ブラック系色のドレスの気遣い
ひと昔前まで、黒は哀しみの色としてタブー視されてきましたが、最近では、ブラック
ドレスを着用する女性も多く、一般的になってきました。
ブラックドレスでのコーディネートは、そのバランス次第では一見「喪服」のように見えがち
ですので、ブラックドレスを選びたい場合はバッグ・コサージュ・ストール・アクセサリー・
サンダル等をアクセントに、華やかさをプラスさせましょう。

